2017年11月30日

マーケティング

プロジェクト管理ツールAsanaの基本的な機能とおすすめポイント

 

プロジェクト管理ツールは世界中にたくさんあり、どれがいいのか迷ってしまいます。

今回は、GoogleやAirbnb、UBERなど海外の有名企業で導入されており、また日本ではまだ情報の少ないAsanaを取り上げて、機能やおすすめポイントをお伝えします。

目次

  1. Asanaとは
  2. Asanaの機能と料金
  3. Asanaの基本画面UI
  4. Asanaのおすすめポイント
  5. まとめ

 

Asanaとは

Facebook社で社内の効率化に取り組んでいた二人によりローンチされたプロジェクト・タスク管理ツールです。

複数のプロジェクトを一元管理したり、チームのタスクを整理・把握して漏れなく生産性高くプロジェクトを進めるニーズに応えてくれます。

 

Asanaの機能と料金

 

無料(Free)プランと有料(Premium)プランがあります。

無料プランでは大きくタスク管理スケジュール管理チャットの3つの機能が利用できます。

有料プランでは、それに加えてレポート機能があったりフィールドをカスタマイズすることが可能です。

有料プランのそのほかの機能はこちら(Asanaサイト)

無料プランは1つのプロジェクトにつき15名までしかアサインできないため、

プロジェクトメンバーが多い場合は有料プランになります。

(途中からプラン変更が可能なので途中から人数が増えそうな場合でも無料プランから始めることができます)

 

Asanaの基本画面UI

タスク管理画面

画面左側:タスクの追加・確認ができます。

画面右側:各タスクの詳細(期限や担当者、タスクに紐づくサブタスクなど)の編集、該当タスクに関するコメントが可能です。

 

スケジュール管理画面

タスクのステータスとアサインされた担当者が表示されます。

 

チャット画面

トピックスごとにチャットスペースを作成でき、ファイル添付なども可能です。

 

Asanaのおすすめポイント

UIを見ていただくとわかると思いますが、非常にシンプルでとにかく使いやすいです。

使い方の説明をするまでもないくらい直感的に操作できます。

 

具体的なおすすめポイントは、例えば

プロジェクトやタスクの新規作成が簡単

チーム、プロジェクト、タスクなど、何か新規作成したい際にそれぞれの画面に入る必要はなく、

TOP画面のプラス(+)ボタンですぐに作成できます。

登録作業はもっとも面倒な作業の一つですが、Asanaでは「新規登録したい」とユーザーが思ったそのときに、迷わず時間をかけずすぐに登録できるようなUI/UXになっています。

また少し逸れますが新規作成のハードルが下がることは、ユーザーにとってだけではなく、Asanaにとってもユーザーのアクティブ化に繋がっていることが予想されます。

(たとえばTwitterの新規投稿ボタンやメルカリの出品ボタンも同じように、ユーザーをアクティブにするために何がドライバーになっているか、をUI/UXに反映させているはずです)

 

また、どこの画面でも検索窓があることも使いやすいところの一つです。

情報が増えてくると、探している情報にたどり着くまでに時間がかかります。

Asanaの場合は基本的にどの画面にでも固定で検索窓があるため、すぐに情報にたどり着くことができます。

また、もちろんGoogle カレンダーやGoogle Drive、Slack、Mailchimpなど色々なアプリと連携ができるので

情報がばらばらしたり更新の手間が増えるなど避けることができます。

連携できるアプリ一覧はこちら(Asanaサイト)

 

このように、Asanaは操作に迷いが出たり、操作が多かったりで感じるストレスは他のツールに比べて圧倒的に少ないような気がします。

 

まとめ

今回はAsanaの基本的な機能とオススメするポイントをご紹介しました。

ツールの導入は自社でどのような機能・性質にプライオリティを置いているのか、予算はどのくらいか、によって何を選択するべきか変わってくるため、そこを明らかにしたうえで調査をはじめるのがいいと思います。

また多くのサービスが導入前の問い合わせにしっかりと対応してくれるので(プロジェクト管理ツールにおいても海外のいくつかのサービスではチャットサービスで即時にかつ非常に親切丁寧に対応してくれます。ユーザー体験が素晴らしいです!)、軽く調べてわからないことは聞いてしまうのが早いです。
Asanaの他にも、いくつか日本語での紹介が少ない海外サービスがあるので
それぞれの特徴を今後またご紹介していきたいと思います!

 

 

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