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Appleがアプリのデザインに使えるmacOSのデザインリソース集をリリース

目次

  1. はじめに
  2. Apple Design Resources とは
  3. 今回のアップデートで増えた部分
  4. まとめ

はじめに

今週の木曜日(7月26日)、Appleがアプリのデザインやモックアップなどで使えるmacOSの公式デザインリソース集をリリースしました。

本記事ではそのデザインリソース集にどういったパーツが揃ってるのか、また今回のリリースで追加された部分などをみていきます。

Apple Design Resources とは

概要

Apple Design Resources とはAppleが公式に配布している、iOS, masOS, watchOS (Apple Watch用), tvOSなどのデザインリソース集です。

ダウンロードされたい方はこちらからどうぞ。
Apple Design Resources

AppleのHuman Interface Guidelinesの一環として、配布されています。

実際にiOSのものを少し見てみましょう。

このように通知のパターンや、アプリホーム画面、など使えそうなパーツが並んでいます。

そのほかにもこのようなモーダルのスクリーンを使いやすく入れてくれていたり。

使えそうなUI要素をまとめてくれていたりします。


ダウンロードされたい方はこちらからどうぞ。
Apple Design Resources

対応ソフト

AppleのHuman Interface Guidelinesは主にPhotoshopとSketchで配布されていますが、iOSパーツはKeynoteバージョンのものやAdobeXDのものがあります。

以下リストから、対応ソフトを確認してください。

iOS
– Sketch Library
– Sketch
– Kyenote
– Photoshop
– Adobe XD

macOS
– Sketch Library
– Sketch
– Photoshop

watchOS
– Sketch Library
– Sketch
– Photoshop

tvOS
– Sketch
– Photoshop

ダウンロードされたい方はこちらからどうぞ。
Apple Design Resources

今回のアップデートで増えた部分

今回のアップデートで増えたUI部分は主にmacOS部分に関するものです。

Introducing Apple Design Resources for macOSより主要部分を抜粋してご紹介します。

今回増えたパーツは大きく8つのカテゴリにすることができます。

ウィンドウとビュー、メニュー、ボタン、フィールドとラベル、セレクタ、インディケーター、タッチバー、そのほか。

ウィンドウとビュー
アラート、ダイアログ、パネル、サイドバー、ツールバーなどが追加されました。

メニュー
メニューバーやメニューが追加されました。

ボタン
チェックボックス、ヘルプボタン、プッシュボタン、ラジオボタンなどが追加されました。

フィールドとラベル
ラベル、検索窓、テキストフィールドなどが追加されました。

セレクタ
日付を選ぶデートピッカー、スライダーなどが追加されました。

インディケーター
進捗度合いを示すプログレスインディケーターが追加されました。

タッチバー
ボタン、トップオーバー、スライダー、文字・カラーピッカーなどが追加されました。

そのほか
通知バナー、マウスカーソルなどが追加されました。

まとめ

以上、Appleがアプリのデザインやモックアップなどで使えるmacOSの公式デザインリソース集、Apple Design Resourcesをご紹介しました!

今回のアップデートでmacOS用の素材が追加されましたが、フォントのアップデートやそれぞれのデバイスのアップデートごとに少しづつ変更・メンテナンスされているデザインリソースなので、ぜひアップデートがあった際にはどんな変更が加えられているのかチェックしてみてください。

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