2017年8月28日
デザイン
【Sketch】Sketch内でブレンドできるツール、Blender


はじめに
本記事ではSketch内でAiのブレンドツールのようなものが使えるプラグイン、Blenderについてご紹介します。

Blenderとは
Blenderとは複数のオブジェクトをブレンドすることができるSketchのプラグインです。

ブレンドできるオブジェクト
ブレンドできるオブジェクトは下記4タイプです。
– 長方形
– 角丸、塗り、ボーダー、透明度、回転度、サイズ、配置を考慮したブレンドをします
– そのほかのシェイプ
– 長方形と同じだが、角丸がブレンドできない
– ベクターシェイプ
– テキスト
– フォントサイズ、配置、字間、ラインハイト、テキストカラーを考慮したブレンドをします
使い方
ステップ
- 1ブレンドしたいオブジェクトを作成し、レイヤーの位置を整える(ブレンドはレイヤーの上下関係を考慮して作成されます)
- 2ブレンドしたいシェイプを複数(2つ以上)選択する
- 3プラグインメニューからブレンドする
- 4入力欄にブレンドのステップの数を入力し、確定する
Blenderのインストール方法
Blenderの公式サイトからダウンロードすることをオススメします。
もしくは、こちらから直接ダウンロードすることができます。
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、出てきたSketch pluginファイルをダブルクリックするとSketchにBlenderプラグインが追加されます。
Blenderでできること
以下、公式サイトでまとめられているBlenderを使用してできることです。
1.長方形をブレンドする

2.複数の形をブレンドする

3.複数のカラーブロックを作成する

4.線をブレンドする

5.カラフルな文字を作成する

6.見出しのスタイルガイドを作成する

個人的には、ロゴなどを作るときに使用できると感じました。
ただし、本プラグインを使用するときの注意点としは、現状違う形の2つのオブジェクトをブレンドすると、ブレンド中の形がどちらか一方によってしまう、ということです。
詳しくは、下記をご覧ください。

まとめ
以上、Sketch内でAiのブレンドツールのようなものが使えるプラグイン、Blenderについてご紹介しました。ブレンドはイラストレーターでやれば良い、という方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、個人的にはSketchの方が軽いので、簡単なブレンドなどはSketchでできると便利かな、と感じました。
興味がある方はぜひ試してみてください。
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